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借金が残った場合 大阪・神戸 

借金が残った場合

過払い金を再計算した場合に借金として残った場合、払えない金額なら「任意整理」になる場合があります。

任意整理とは、弁護士や司法書士があなたに代わってサラ金業者と直接交渉し、借金の返済方法を再契約する方法になります。

あなたの収入の中から3年間(場合によっては5年程度)で返済できる見込みがあれば任意整理を選択することも可能です。

比較的借金の総額が少ない場合や、大阪に連帯保証人がいる場合、借手と貸手の双方に友人関係など何らかの事情がある場合、破産者になりたくない場合等の時はこの方法を選択するのが良いと思います。

弁護士や司法書士に依頼する場合でも、あなたの現状により大きく費用が変わります。

弁護士や司法書士の費用には、着手金・報酬金、過払い報酬金に分かれます。

【完済前の過払い金返還請求費用】

● 実費・・・・・交通費や通信費(郵便料金・電話代など)

● 報酬・・・・・弁護士や司法書士が受け取る金額。

基本報酬とは、あなたが弁護士や司法書士にお願いをした場合にかかる着手金と手間賃の報酬金からなるお金になります。

【着手金】・・・・サラ金業者1社あたりの金額、約2万円~3万円位(消費税別)になります。

例えばあなたが5社から借りている場合は2~3万円×5社で10~15万円になります。

※商工ローンは別で1社あたり5万円(消費税別)前後になっているところもあります。

【報酬金】・・・・サラ金業者1社あたりの金額、約2万円~3万円位(消費税別)になります。

例えばあなたが5社から借りている場合は2~3万円×5社で10~15万円になります。

※商工ローンは別で1社あたり5万円(消費税別)前後になっているところもあります。

【過払い報酬金】・・・・過払い金回収金額の約15%~26%あたりを設定。

【減額報酬金】・・・・・・和解した場合にかかる報酬もあり、減額金の10%前後。

【その他費用】・・・・・・出張費(大阪まで等の日当)3~10万円程度でこれに交通費が加算され、訴訟を起こす場合は、1万円程度かかる事もあります。

例えば、大阪に行って訴訟を起こしてもらう事で日当代3万円プラス新幹線代・訴訟費用1万円が掛かります。

詳しくは、弁護士や司法書士に相談したさいに詳しくお聞きになれば丁寧に答えてくれます。

この最初の相談で感じ悪いと思ったら、他の弁護士や司法書士にあたる事もできますので、まずは気軽に相談する事をオススメします。

再計算後に万が一残った借金が支払う事が出来ない場合には、自己破産と言う方法を取る事にもなります。

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