聞きなれない自己破産セ 大阪・神戸

過払い請求をする事で、任意整理や自己破産に発展する可能性は前回お話しました。
任意整理や自己破産をする事で世間で言われている「ブラックリスト」に載ってしまい、その後の生活に支障をきたす事に不安があると思います。
あなたが、サラ金や銀行・信販会社からお金を借りる場合に、あなた個人の信用情報を収集して作成して保存をしているデーターベース(名簿)の事を、ブラックリストと読んでいます。
例えば、あなたが、大阪で買った上げたブランドバッグをカードで支払いしようとします。
そこの店員さんが、この信用情報センターに、あなたのカードの問い合わせをして、使用可能かどうかを調べてもらい、それで初めて支払いが出来るようになります。
その情報をまとめておいておくところが、この個人信用情報センターの仕事になります。
主なものを3つ紹介します。
【1】 日本信用情報機構(JICC) ※サラ金・信販系 。
【2】 株式会社シー・アイ・シー(CIC) ※信販会社・クレジット会社系。
【3】 全国銀行個人情報信用センター(全銀協) ※銀行系。
ブラックリストに登録される内容を正しくは「事故情報」と言う項目になります。
【事故情報】
・延滞や約定返済日(又は入金予定日)から一定期間以上入金されない場合。
・債務整理での任意整理・特定調停・民事再生・自己破産の他に、返済継続中での過払い金請求。
・保証契約に基づき保証会社や連帯保証人から代わっての支払いや、契約者が返済不能による第三者からの全額支払い。
・当該契約者の返済能力欠如による著しい信頼失墜のため、カード強制解約。
この様な、内容を保管し、情報を各貸金業者が共有している事が、世間で言われている「ブラックリストに載る」と言う事です。
あなたの心配する部分で、ブラックリストに載るとどんな事が起きるのかを下記に記載しました。
◆ 新たにクレジットカードが作れなくなったり、大阪でローンを組んで商品を購入することができなくなります。
【あなたを惑わす誤解】
1:住民票や戸籍に記載されません。(大阪に住んでいようがどこに住んでいても記載はされません)
2:国民健康保険や民間の生命保険に加入できなくなる事はありません。
3:国民年金の支払いは国がしっかり管理している為、問題ありません。
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